![]() アルミサッシが搬入されました。 今回のサッシは<トステム>のデュオPGです。 ![]() この10数年来 住宅の高気密化・高断熱化があたり前のように 云われて どこの工務店も断熱工事に真剣に取り組み始めました。 高額なサッシや断熱工事が必ず良いともいえず その住宅の平面・断面計画、風の流れ(自然換気の在り方)、 日照環境や住まう人の生活スタイル、掛けられる予算等を 様々な角度から検討し仕様を決めていきます。 断熱材は住宅用ロックウールマットです。 ![]() グラスウールの場合もそうですが、これらのマット状の断熱材の 施工に関しては材料を隙間なく入れて室内側の防湿フィルムを綺麗に張り 石膏ボードを上に取り付けて室内の湿気を壁内部に入れないことが 重要です(壁内結露の原因になります)。 きちんと施工さえすればロックウール等の材料もちゃんとその断熱効果を 発揮してくれます。 この現場は2階天井ロックウール200mm、外壁ロックウール100mm、 1階床発泡系成型品90mm、開口部は複層ガラス仕様の上記アルミサッシを取付ます。 昨年7月31日で打ち切りになった住宅エコポイントも10月21日に復活しました。 ポイントは30万ポイントから15万ポイントになってしまいましたが お客様のご要望でこの住宅もエコポイント対象住宅証明を取得しております。 次は外壁工事です。 T ↑こちらのクリックおねがいします。 ![]() 新築現場は木工事が進んでいます。 下の写真は1階の床組<土台・大引>です。 ![]() 木造在来工法では従来からこの角材の上に<根太>と呼ばれる4.5cm×3.6cmの 木材を約30cm毎に並べその上に厚み12~15mmの板を釘留めして床を 作っていたのですが、ここ数年はこの<根太>を省略して厚み24mm以上の 構造用合板にN釘(太くてごつい)を15cm間隔で打ち付けて水平剛性を高めます(剛床)。 ツーバイフォー工法の床・壁の面材が剛性を保つ原理と同じです。 この方法の場合床の四隅にある<火打>と呼ばれる9cm×9cmの斜材を省略できます。 火打材が省略できるとユニットバスの施工やトイレの排水の配管が しやすくなる等設備業者さんには嬉しいことことが多いようです。 ![]() 次回 サッシ取付になります。 ↑こちらのクリックおねがいします。
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